断食 一週間

自宅でできる一週間断食の方法や回復食のメニューなどを紹介

*

断食は1日だけでも効果あり!?

   

体重を落としたい、もう少し健康になりたい。
断食はどうかな?身体によさそうだけれど続けられそうにないな。
1日くらいならガマンできそうだけど・・・。

 

断食(ファスティング)に関する書籍をアマゾンで検索してみると実に多くの本が出版されていることに驚きます。
こんなに沢山ファスティングのノウハウがあるのだから、1日だけの断食があってもいいはず・・・と検索結果を眺めてみると・・・
果たして、1日断食のノウハウがありました!

さらに、驚くことに1日も断食しなくてもよい、半日断食の書籍まで存在します!

 

どうやら、1日だけでも効果が得られる断食があるようです。

 

目次
一日断食の効果
一日断食のやり方
一日断食で何キロやせる?
一日断食の回復食

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一日断食の効果

一日24時間何も食べない一日断食は、文字通り何も食べないわけですから、計算上、基礎代謝と運動で消費したカロリーがまるまる身体の内側から使われることになります。
ですので、体重を減らすといった意味では、まずは自分の基礎代謝を知ることが、1日ファスティングの効果を知る、一番単純な方法です。

あなたは、自分の基礎代謝をご存知ですか?

基礎代謝は性別、年齢、身長、体重など人によってまちまちですが、自分で計算することが出来ます。

以下の式はよく使われるらしい基礎代謝計算法、ハリス・ベネディクト方程式(改良版)による計算方法で、身長、体重、性別といった個人の情報を当てはめて計算することで個々人の基礎代謝を求めることができます。

男性: 13.397×体重kg+4.799×身長cm-5.677×年齢+88.362
女性: 9.247×体重kg+3.098×身長cm-4.33×年齢+447.593

例えば、156センチ体重50キロ、35歳の女性ですと、

 

9.247×50kg+3.098×156cm-4.33×35+447.593
となり、
462.35+483.288-151.55+447.593=1241.681

基礎代謝は1241kcal(小数点以下切捨て)

 

計算するのが面倒ですね。
以下URLは計算機のカシオのサイトで、入力するだけで基礎代謝がわかります。
→http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736

 

基礎代謝がわかったところで、一日に何もしないでどれくらい脂肪を燃焼させることができるか考えてみます。

脂肪1kgは7000kcalと言われますから、
もし、一日断食で一日中安静に寝ていた、つまり、消費カロリーが基礎代謝分だけで、全てのカロリーが脂肪を燃やすことによって使われたと仮定すると

 

一日断食は177グラムの脂肪を減らす効果がある

ということになります。

こうして理論値だけを見ると、一日おなかをすかせて、ひもじい思いをしてたった177グラム体重を減らすだけのために断食する価値があるのだろうか・・・という気がしてしまいますよね。

でも、実際のところ、一日安静にしていることはまずありませんし、どちらかと言うと胃腸を休め排泄を促す、デトックスによる効果が期待できるようなのです。

アマゾンで上位に表示されていた1日断食についての書籍(電子書籍含む)のタイトルを見てみると、

 

「週1断食で万病が治る」三浦直樹
「奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! 」甲田光雄
「朝だけ断食で、9割の不調が消える!」鶴見隆史
「やせる!病気が治る!石原式「朝だけ断食」―にんじんジュースで血液サラサラ」石原結實
「週末1日断食のススメ―キレイと健康を取り戻す! 」釼持 佳苗、 大沢 剛

 

など、一日断食の効果として、ダイエットというよりは体調不良の改善といったメリットを打ち出した書籍が目立ちました。
一日よりは少し長いですが、週末の断食やプチ断食については、3日間食べないことによる断食の効果を謳った書籍のほうが、1日断食よりは沢山見られました。
あくまでも書籍ラインナップからの推察になりますが、世間で広く親しまれている断食は、個人でも無理なく実行できるであろう半日~3日間の断食で、効果をより求めるならば3日断食といったところでしょうか。

※ランキングは変動します。2017年5月末での情報です。

 

試しに筆者は昨日、「奇跡が起こる半日断食」に記載の通りのやり方で半日断食を試しました。

前日の夕食後から夜のオヤツをがまんし、朝食を取らなかったところ、昼過ぎ、昼食前の体重は前日朝と比較して500グラム減。

原因はわかりませんが、基礎代謝と摂取カロリーから考える理論値よりも体重が軽くなっていましたよ。

 

 

一日断食のやり方

アマゾンで書籍を「断食」で検索した結果、表示される書籍順のラインナップから判断するに、

一日断食は週に1回、毎週末など継続して行う。
半日断食は毎日、空腹時間を16時間設けることを続ける。

といったやり方のようでした。

これらの方法は、断食としては単発で飢餓感と戦う時間がほんの短時間でありながら、長期目線で継続することでメリットが引き出される断食のようです。
また、1日断食ではないものの、3日間断食では酵素断食の本が複数確認できましたので、短期間の断食には酵素を取り入れるとより効果的なのではと推察されます。

 

実際、筆者は以前、酵素ドリンクを指定された量だけ飲む3日間断食を行ったことがありましたが、3日間で1.5キロ体重が減りました。

酵素ドリンクを飲むと、身体がぽかぽかと活性化した感じがして、飢餓感を覚えるどころか、むしろ身体を動かしたくなるという、不思議な体験をしたことがあります。断食3日目を終了したとき、これなら、まだまだ断食を続行できる!という手ごたえでしたが、やり過ぎで回復食に失敗するとリバウンドすると考え、はやる気持ちを抑えて断食の延長を断念したほどです。

とても気分よく断食で体重が落ち、身体の内側からリフレッシュした感覚があった、酵素ドリンクの3日間断食。

あの爽快感をもう一度!とばかり再体験したくなり、その後も何度か酵素ドリンクで3日間断食をしたのですが、初めての時以上の快感は得られませんでした。

 

初めての酵素断食はあんなに気持ちよかったのに、どうして・・・?

 

と2回目、3回目に用いた酵素ドリンクを振り返って成分を見ると商品によって添加物が入っていたり、使われている野菜が違ったり、品質がまちまちな様子。

一口に酵素ドリンクと言っても、いろいろあることがわかりました。

ちなみに、筆者が最初に快感だった3日間断食に使った酵素ドリンクは→こちらです。

 

合わない場合は開封済みでも返金補償というのが、最初にこのドリンクを選んだ理由(;^_^A 。

これまで成分表を気にしていなかったので、アマゾンやドラッグストアで見かけたセールの商品を買って2回目、3回目の断食を試みた訳ですが、最初に試した酵素ドリンクが一番手ごたえが良かったです。

 

一日断食で何キロやせる?

1日断食の効果でも触れましたが、実際のところ、落ちる体重は人それぞれ。

単発で一日断食ならば、前述したような酵素ドリンクなどと組み合わせることで摂取カロリーを極度に減らすと同時におなかの環境を整えて「出す!」。

そうすれば、出た分は確実に減るわけですから、理論値の基礎代謝分の脂肪燃焼177グラムよりは体重が落ちると言えます。
逆に、単発の1日断食ならば、「出す」方に着眼しないと効果は得にくいと言えるかも知れません。

 

1日断食を毎週末続ける、半日断食を毎日続ける・・・と言った場合には、長期目線ではやせすぎることはなく、適正体重で落ち着く。と、書籍に書かれています。

つまり、週1の1日断食や毎日続ける半日断食は習慣化させる断食であって、終わりはありません。

具体的にあと3キロ落としたい!と思っても、あなたが今、健康の面から見て適正体重ならば、1日断食や半日断食を習慣化させても体重は落ちないと言えそうです。

 

1日断食の回復食

断食の成功の要は回復食にあり。と言われます。

せっかく断食しても、断食明けの嬉しさからドカ食いしてしまったりすると、それまで断食で栄養を欲していた身体があわてて全てを吸収しようと頑張って、余計に太りやすくなるようです。

それは1日断食でも同じこと。

回復食は一般に、最低でも断食した日数かけて食事量を戻すと言われていますので、1日断食ならば翌日は

おかゆと梅干、味噌汁→ごはん+味噌汁+軽いおかず→いつもの食事

くらいの順を負う必要がありそうです。

ここで、注目したいのが梅干です。

筆者は何冊も断食に関する書籍を読みましたが回復食には梅干やたくあん・・・といった発酵食品やにんじんジュースなど、生ものの持つ酵素が積極的に取り入れられていました。

漬物は塩分が気になるし、にんじんジュースなどは作るのが面倒。

この部分は酵素ドリンクで代用すると、簡単でよさそうですね。

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